2017年10月13日 (金)

まだこの事業はサウンドテラスとしては絡んでいませんが、サウンドテラス第1弾のCD発売がきっかけで各地域で行われている事業なので、ご紹介します。

2017年4月19日 CD「「戸定邸アンサンブル|1867」発売開始。

松戸市の常磐線・松戸線開業百二十周年記念事業の一環として、松戸市戸定邸の歴史にインスパイアされ、荒川洋が作曲した作品。新日フィルのメンバーの有志により集まった八人のメンバーにより構成された「戸定邸アンサンブル」が演奏。CDでは八人の室内楽オリジナル版だが、後にピアノソロ版を発表、オーケストラ版も発表計画中。

9月23日特別展「1867年パリ万博と佐賀藩の挑戦」関連イベント☆浦山純子ピアノコンサート

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 イベントとしては、松戸市戸定邸歴史館の館長齊藤洋一氏による、徳川家や幕末の歴史のレクチャーと歴史を音楽で綴る戸定邸アンサンブルの公演が好評を経て、フランス大使館や、佐賀城本丸歴史館などを筆頭に、公演が全国展開中。プロジェクト「1867」として盛り上がってきています。

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畳が相当数。すごい迫力です。

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松戸市戸定邸歴史館館長と戸定邸アンサンブルメンバー他皆さんと。大成功おめでとうございます。

実施日時

 平成29年9月24日(日)

 

9時00分~12時30分

実施場所

みどり市立大間々中学校

参加人数

吹奏楽部員76人、学校関係者7人、その他(協力者)3人

指導者

荒川洋( 新日本フィルハーモニー交響楽団 フルート奏者)

配付資料

なし

指導内容・

課題・感想等

二日目に当たる24日は、各学校の吹奏楽部合同でのリハーサルが行われた。はじめに、レクリェーションとしてフルートを演奏、次にフルートセクションの指導、最後に全体のリハーサルをさせて頂いた。

 合同練習初回ということで、音色の作り方はこれからなのだが、合同でやるときの音色感や約束事を中心に口頭で伝えていった。どうしても、自分の音が聞こえないと感じ、全員がフォルテで演奏し続けて、指と音量に終始する時間になってしまうのだが、そうではなく、全員が集まるからこそ、曲全体のストーリーを追えるようなチームワークと考え方を身につけていってほしいと思う。そうすることによって、徐々に各々の先生方が求めている音楽に寄り添い、手間を省くことができるように思う。

備  考

全体としての演奏は個人的には素敵な音色を持っており、日頃の先生方の努力の成果だと感じた。全体で作る音色も基本的には変わりがなく、美しい音楽と音色を求めるのは同じである。

引き続き、全員で音楽作りに取り組んでいけるとよいと思う。

 

実施日時

 平成29年9月23日(土)

 

13時00分~16時00分

実施場所

みどり市立大間々中学校

参加人数

吹奏楽部員8人、学校関係者3人、その他(協力者)5人

指導者

荒川洋 (新日本フィルハーモニー交響楽団 フルート奏者)

指導内容・

課題・感想等

 今回は大間々中学校にて、8人の部員に曲と練習用のコラールを用いて音色と旋律の作り方について指導した。

小規模ながら対応を行った。前回よりも、チームワークが向上しているように思った。

 どのような音色を求められているのかを、自ら判断する自主性が徐々に生まれてきており、積極的な要求や質問などは多く見られなかったが、こちらの要求を理解し、音楽の指示についてこられたことは、大いに評価したい。

 来年度も部員の人数が少なくなると予想され、現在のメンバーの団結力が今こそ求められるため、それに合わせた音作りの方法などを説明した。

備  考

来年度に向けて大間々中学校入学者が今年度より減少するということで、吹奏楽部の部員も当然ながら集めるのが大変であるが、楽器をすでにやっている生徒が入部してこられるような環境を作りたい。

 

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2017年9月23日 (土)

村松楽器売上トップ10にて、第1位を頂きました。

荒川洋フルート、佐藤勝重ピアノによるCD「フルート名曲31選」が村松楽器販売株式会社の7月売上トップ10にて、第1位になりました。

有難うございます。今後ともよろしくお願いします。

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2017年6月 3日 (土)

 平成29年 6月 3日(土)
みどり市立笠懸中学校
吹奏楽部員 36 人、学校関係者 2 人、その他(協力者)3 人
 氏名 荒川洋(新日本フィルハーモニー交響楽団フルート奏者)

氏名 山田徹(新日本フィルハーモニー交響楽団パーカッション奏者)

 氏名 佐藤和彦(新日本フィルハーモニー交響楽団チューバ奏者)
 
みどり市立笠懸中学校吹奏楽部の指導を3人の講師で実施した。

吹奏楽のバンドは金管、木管、打楽器で構成されており、今回はそれぞれの分野のプロ奏者が指導に入ったことで、非常に効率的に問題点を指摘、課題を見つけることができた。

 午前中はチューバ奏者の佐藤和彦講師が金管楽器としての視点から全体合奏を指揮、午後には打楽器奏者の山田徹講師が打楽器奏者の視点から指導した。各々が主張しなければならない箇所を重点に、音色や音の立ち上げ方を指導したことで、メリハリのある音色に変化した。

 午後には分奏もカリキュラムに入れ、より細かな部分の奏法を学び、今後の練習に役立てるコツなども指導した。

 現状では、すぐコンクールで上位という成果はなかなか難しいが、楽器への理解は深まり、今後に期待できる所まで垣間見る事ができた。

2017年1月17日 (火)

2017年1月17日に会社設立しました。

この社会においても、「音楽」が持つ力はまだまだ残されており、十分に社会に貢献できている部分もあれば、まだ手付かずの事例もたくさん残されています。

 私たち音楽かが、小さな力として日々奮闘していることを、視点を変え、もっとより効果的なことにも役立てたいという思いから、この会社を作るきっかけが生まれました。

 当面は基礎作りに追われる日々ですが、形にしていけたらと思っております。

 今後ともよろしくお願いします。

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