2017年6月 3日 (土)

MIDORIジュニアアカデミー vol.1 報告

 平成29年 6月 3日(土)
みどり市立笠懸中学校
吹奏楽部員 36 人、学校関係者 2 人、その他(協力者)3 人
 氏名 荒川洋(新日本フィルハーモニー交響楽団フルート奏者)

氏名 山田徹(新日本フィルハーモニー交響楽団パーカッション奏者)

 氏名 佐藤和彦(新日本フィルハーモニー交響楽団チューバ奏者)
 
みどり市立笠懸中学校吹奏楽部の指導を3人の講師で実施した。

吹奏楽のバンドは金管、木管、打楽器で構成されており、今回はそれぞれの分野のプロ奏者が指導に入ったことで、非常に効率的に問題点を指摘、課題を見つけることができた。

 午前中はチューバ奏者の佐藤和彦講師が金管楽器としての視点から全体合奏を指揮、午後には打楽器奏者の山田徹講師が打楽器奏者の視点から指導した。各々が主張しなければならない箇所を重点に、音色や音の立ち上げ方を指導したことで、メリハリのある音色に変化した。

 午後には分奏もカリキュラムに入れ、より細かな部分の奏法を学び、今後の練習に役立てるコツなども指導した。

 現状では、すぐコンクールで上位という成果はなかなか難しいが、楽器への理解は深まり、今後に期待できる所まで垣間見る事ができた。

コメント