音楽物語「もりのなか(フルート&ギター版)」【楽譜・ダウンロード販売版】

1,500円(内税)

定価 1,500円(内税)

絵本「もりのなか」を、フルートとギター演奏と語りで繰り広げることができる楽曲です。
絵本も使って、この本が持つ美しさを表現してもらえばと思います。
フルート奏者はできればピアニカも使用してください。

絵本作家のマリー・ホール・エッツの代表作「もりのなか」の物語に、音楽を付け、朗読と同時に進行できるように作った音楽
物語。フルートはピアニカ持ち替え。
 絵本「もりのなか」はマリー・ホール・エッツが最晩年に書いた作品であり、森の療養所で旦那さんを看取った後に描いた作品。
そういった事が背景にある事を考慮すると、「もりのなか」というのは人生であり、絵本にでてくる動物たちも、もしかしたら人生の
様々な出来事を象徴しているのかもしれない。中ででてくるうさぎは、かけがえのない人の象徴。いろんな出来事が走馬灯の如く現れ
るが、「かくれんぼ」をした直後、みんないなくなってしまい、変わりにお父さんが迎えにくる。児童絵本としてみても非常に楽しめ
る絵本だが、別の側面から見たら、非常に考えさせられる内容だと思う